秋田県立大学発 ロボットベンチャー
雪下ろし中の事故は、雪害による死者の大半を占めています。私たちは、後付けで設置できる自動雪下ろしロボット「雪一(せついち)」で、その危険な作業から人を解放します。太陽光パネルの清掃にも応用できる、独自の伸縮技術です。
高齢化と豪雪。秋田の冬の課題に、ロボット工学で正面から向き合います。
屋根からの転落は毎冬繰り返される深刻な事故。高所での雪下ろしは、命に関わる作業です。
雪下ろしを頼める若い働き手が減り、高齢の住民が自ら屋根に上がらざるを得ない現実があります。
業者への依頼は費用がかさみ、繁忙期は予約も取りづらい。毎年の雪が、大きな負担になっています。
金属の巻尺(コンベックス)を束ねた独自の伸縮機構を核に、雪と向き合う秋田だからこそ必要とされる技術を形にしています。
屋根に後付けで設置し、伸縮アームが除雪ブレードを動かして雪を下ろします。人が屋根に上がる必要はありません。秋田県立大学との実証で、屋根上8mの自動除雪を達成しました。
導入を相談する →同じ伸縮技術を応用し、太陽光パネルの定期清掃に対応。季節を問わず、発電効率の維持をお手伝いします。
ロボット工学研究の第一線で培った知見で、製品開発・実証・技術相談に応じます。共同研究のご相談も歓迎します。
チェビシェフリンク機構を用いた、安価で屈強なローテク四足歩行ロボット。クマ被害対策など地域課題への応用を研究しています。
巻尺の原理を応用した、軽量で長く伸ばせる独自の伸縮アーム。KYB(カヤバ)との共同研究に基づく中核技術です。
私たちは「技術がある」だけの会社ではありません。それを社会で使える形にし、責任を持ってお届けします。
秋田県立大学 人工生体機構研究室で長年培われたロボット研究が、すべての製品の土台です。
伸縮機構に関する複数の特許について、大学・KYBと実施許諾(ライセンス)の協議を進めています。
秋田県立大学の大学発ベンチャーとして正式に認定された、地域に根ざした企業です。
雪・クマ・農業。秋田が抱える現実の課題に、研究と事業の両輪で向き合い続けます。
導入のご検討、実証実験、共同研究、取材のご依頼まで。担当者が丁寧にお答えします。
| 商号 | アキタゼネラルカンパニー株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役社長 | 長谷山 直飛 |
| 最高技術顧問 | 齋藤 敬(秋田県立大学 教授) |
| 所在地 | 〒015-0055 秋田県由利本荘市土谷字海老ノ口84番地4 (秋田県立大学 本荘キャンパス) |
| 資本金 | 100万円 |
| 認定 | 秋田県立大学 大学発ベンチャー認定 |
| 法人番号 | 6410001014373 |
| 事業内容 | 雪下ろしロボット等の開発・販売、太陽光パネル清掃、ロボット開発の受託・共同研究 |
導入・お見積り・共同研究・取材など、どんなご相談でもお寄せください。